捨てる、買取してもらう…どれがベスト?不要なお酒の処分方法

お酒が大量に余ってしまった。こんな方、少なくないでしょう。そんな時、おすすめしたいのがお酒買取業者を利用して、お酒を“買取してもらう”という方法です。

ここでは、お酒の処分方法について解説していきます。

お酒の処分方法の選択肢

普段からお酒を良く飲まれる方であれば、常に自宅にお気に入りのお酒がストックしてあるかもしれません。

しかし、自分が飲む量だけストックしてあれば良いのですが、もらい物ばかりだったり、お店をしていて大量にお酒が余ってしまったなど、自宅に飲まないお酒が大量に余ってしまっている、という方もいるでしょう。

また、ご実家で酒収集に凝っていたことで大量に古い酒が余っている…という方もいるかもしれません。

お酒が大量に余ってしまう理由は人それぞれでしょうが、こんな時どんな対応を取るのが正解なのでしょうか?

ここからは、お酒の処分方法で考えられる選択肢をいくつか紹介していきます。

①お酒買取業者に売る

実は、お酒は売れます。もちろん飲みかけでは売れません。ですが、未開封品であればまだまだ需要があるため、お酒買取業者が現金で買取してくれるのです。

例えば、高級ワインなどであれば、多少古くても価値が下がることはありません。むしろ銘柄やヴィンテージによっては、購入した当時の数倍の価格がつけられることもあります。

日本酒や焼酎、ウイスキーなども同様に、余っている未開封のお酒であれば“買取”することができるのです。

お酒好きの方であれば、飲まないお酒を売って本当に飲みたい銘柄を購入した方が良いはずです。飲まない酒はお酒買取業者に売る、という選択肢も一つ考えておいても良いでしょう。

②流しに捨てる

少しもったいないですが、飲まないのであれば流しに捨ててしまう…という選択肢もあるでしょう。

例えば、食材のぎゅうぎゅう詰めの冷蔵庫の中に、瓶の日本酒が1本入っているだけでも邪魔ですよね。そんな場所を取るお酒が、数本、数十本、人によっては100本を超える本数を抱えていれば相当邪魔になってしまいます。

仕方が無いですが、1本ずつ流しに捨てていくという処分方法も考えざるを得ません。

しかし、前述したように買取という方法もありますし、全部を流しに捨ててしまうのは考えものです。

流しに捨てるのであれば、明らかに酒質が劣化しているとか、数十年前の日本酒、消費期限が過ぎたビールとか、そういったアイテムを中心に対応することをおすすめします。

③友人や知人に譲る

自分では飲まないけれど、人にとっては垂涎の品。こういったお酒も数多く存在しています。例えばアナタはウイスキーのようなアルコール度数の強い蒸留酒が苦手だったとします。

そういった際、知人などに高級バーボンやスコッチ、ブランデーをもらっても手をつけることはないでしょう。しかし、友人に無類のウイスキー好きの方がいたら、ぜひ好きな方に飲んでほしいと思うはずです。

自宅に大量のお酒が残っており、自分で処理しきれないとしたら、自分では飲まないお酒を友人や知人にプレゼントする、という選択肢もアリではないでしょうか。

お酒の買取業者の利用が最もおすすめ!

ここまで、お酒の処分方法をいくつか紹介してきました。私としては、流しに捨てたり、友人や知人にあげてしまうくらいであれば、お酒の買取業者に頼んで売ってしまった方が良いのではないかと考えています。

その理由としては、まず前述したように現金化できるからです。飲まないお酒を捨てたら1円にもなりませんが、お酒買取業者で売れば最低でも数百円程度にはなるでしょう。

中には、数万円、数十万円という金額で売れるものもありますし、無造作に捨てたりあげてしまうのは、少々もったいないのではないでしょうか。1本の買取金額が安かったとしても、それが数十本あればかなりの金額になるはずです。

スペースも確保できますし、現金も手に入る。一石二鳥と言わざるを得ません。

また、おすすめなのがファイブニーズに代表される大手のお酒買取業者は宅配買取や出張買取も行っている、という点です。

数十本という数を自分でお酒買取業者に持ち込むのは確かに厳しいですが、出張買取であれば自分は自宅にいるだけで、あとは業者が全て買取して持ち帰ってくれます。宅配可能であれば、高くお酒を買取してくれる有名店舗に自由に査定してもらえますし、遠方でもどの地域でも対応できるので気軽です。

幅広い側面を見ても、お酒の処分方法はお酒買取業者で買取してもらうのが理にかなっているのではないでしょうか。

買取額はどのぐらい期待できる?

先に触れていますが、お酒の買取額は一概に“いくら”ということができません。ブランド品と一緒で、銘柄や需要によって全く金額が変わるからです。

例えば、コンビニエンスストアでも手軽に購入できるお酒であれば、買取価格は低くなります

しかし、どの酒屋でも品薄なアイテムであった場合、お酒買取市場でも需要が高くなるため高額買取になることもあります。

また、誰もが知っている有名銘柄だったり、話題になった酒や限定アイテムなども高額査定対象となります。

お酒買取の良いところは、銘柄を伝えれば仮査定などもできるので、気になる方は試してみるといいでしょう。余ったお酒はお酒買取業者で売る。

ぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

では、ここまで言ってきたことをまとめますね。

  • お酒は友人に渡したり流しに捨てたりせずに買取業者に売って現金化しよう
  • お酒は飲みかけは売ることができないので注意!
  • お酒がレアであればあるほど高く売れる
  • 買取業者に頼むときは宅配買取か出張買取を利用しよう
  • 有名銘柄や話題になったお酒・限定アイテムは高額査定になる

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