どのくらい時間がかかる?お酒買取業者の買取の流れを紹介

「お酒を買取してもらおう」と思った時に気になるのが、それにかかる時間。お酒を売りたいのに、一ヶ月以上現金化に時間がかかったらイヤになってしまいますよね。

実は、お酒買取はとても簡単かつスピーディーに成約することができます。その流れを簡単に解説していきましょう。

お酒買取業者の買取の流れ

お酒買取業者に余ったお酒を売る場合、どのような流れでコトが進むのでしょうか。ここからは、お酒買取業者での宅配買取の流れについて解説していきます。

①まずは電話やオンラインで査定してもらう

お酒を買取する際、まず申込を行うところから始めましょう。安心して買取をしてくれるお酒の買取業者であれば必ずホームページを持っていますので、ホームページの申込フォームから必要事項を打ち込んで送信しましょう。

また、そういったことが面倒という方は電話でも申込することも可能です。お酒の場合、まず銘柄などを伝えるだけで仮査定してもらえます。銘柄が分かっていれば、最大いくらで買取できるか各店舗にデータがあるからです。

もちろん、保存状態やワインであればヴィンテージ、化粧箱などの付属品の有無も関連してきますので、最終的な買取額は変わるかもしれません。まず、申込時にある程度の情報を店舗側に伝えて、査定額を聞きましょう。

②査定商品を収め着払いで発送

その金額で納得できたら、次に宅配買取の準備です。多くの店鋪が、配送用のダンボールを無料で自宅まで届けてくれます。

中には、自分で梱包したものを送ると査定額がアップするというサービスを展開している店鋪もあるのでチェックしてみましょう。

配送用のダンボールが届いたら、売りたいお酒を梱包します。基本的には必要事項を記載する用紙などが入っているので、それに記入をしてお酒と同封します。

さらに、お酒買取には基本的に身分証明証が必要になるので、それらのコピーも同封してください。買取業者指定の宅配会社に連絡をすれば、自宅まで無料で取りにきてくれるので、あとは本査定の結果を待つだけです。

③本査定の後、代金が振り込まれる

店鋪に売りたいお酒が届いた後、本査定がスタートします。本査定は、基本的に当初言われていた査定額より下がることがあるので注意しましょう。

前述したように、査定額は完全に美品であった場合の金額ですので、ラベルに汚れがあったり、ほこりまみれだったり、いろいろと欠陥がある状態だと査定額が下がってしまいます。

逆にノベルティグッズを同封したり、細かな付属品を一緒に同封して送ると高額査定になることがあります。

注意したいのが、最初に言っていた以外のお酒を同封してしまうことです。店鋪によってはそれらも査定してくれますが、申込していないと査定されず返品対象になることがあるので、一応、最初の申込時に伝えておくことをおすすめします。

さて、本査定が終わったらメール、または電話でその旨が店鋪側から伝えられます。その査定額に納得できたのであれば、それらを売りましょう。

キャンセルの場合は返送料が負担になったりすることがあるので、事前に確認が必要です。

本査定額に納得できたら、売り主が指定した銀行口座にすみやかに金額が振り込まれます。ただし、当該銀行の営業時間外だった場合、振込の反映は翌営業日になるので注意してください。

店頭に持ち込んで買い取りしてもらう方法なども

ここでは、お酒の宅配買取の流れをご紹介しました。お酒の買取業者は、そのまま店鋪に直接持ち込んで査定してくれる、“店頭買取”や自宅まで訪れて査定してくれる“出張買取”というサービスも展開しています。

もし、買取をしてもらいたいお酒買取業者が自宅から近い場所にあるのであれば、店頭買取も手でしょう。

その場で現金化できますし、目の前で査定してもらえます。一方、大量のお酒が余っており、とても自分で持ち込んだり梱包できないという方は出張買取がおすすめ。

お酒買取業者の鑑定士がやってきて、こと細かに査定してくれます。ぜひご自分に合った買取方法を利用してみてください。